山本 文緒著「再婚生活 私のうつ闘病日記 (角川文庫) 」手にしたいと思います。2015.5.28

 週末、梅田に出ますので、お勧めの山本 文緒著「再婚生活 私のうつ闘病日記 (角川文庫) 」手にしたいと思います。感想もこのブログで公開します。大分私の症状は治まって来ています。 

 映画の話になりますが、2014年のアカデミー賞は良作ぞろいですね。私はその中でも「アメリカン・スナイパー」は、これまで見た映画の中でクロード・ランズマンの「ショア」をはじめとする彼の作品の次に評価したいと思います。

 来月には、エイヴァ・デュヴァーネイ監督「グローリー/明日への行進」が公開されます。マーティン・ルーサー・キング牧師の公民権運動を描いた作品です。デュヴァーネイは42歳のアフリカン・アメリカンの女性で、そのためもあってかアメリカにおける黒人に対する差別意識には極めてセンシティヴな態度で接しているかと思います。私は鑑賞します。

 

 他にも紹介したいと思います。

 ウェス・アンダーソン監督の『グランド・ブダペスト・ホテル』(ツタヤ、レンタル実施)、

 ポール・トーマス・アンダーソン監督『インヒアレント・ヴァイス』(大阪では公開終了)、

 リチャード・リンクレイター監督『6才のボクが、大人になるまで。』(大阪では公開終了)、

 モルテン・ティルドゥム監督『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』(大阪では公開終了)

 ジャン=マルク・ヴァレ監督『わたしに会うまでの1600キロ』(今夏公開予定)、

 マイク・リー監督『ターナー、光に愛を求めて』(6月公開予定)

 

 ジャン=マルク・ヴァレ監督『カフェ・ド・フロール』(大阪では公開終了)、2011年アカデミー賞作品賞ノミネート

 ヨアンナ・コス=クラウゼ、クシシュトフ・クラウゼ監督『パプーシャの黒い瞳』(大阪では公開中)・・・2013年、アカデミーとは無関係、現在大阪では公開中。

 

 それにしても日本はアカンな。誰か世界に出ないの。河瀬直美さん、松井久子さんぐらいでしょうか。教えてください。